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ペルー旅行記11
ペルー旅行記の続きで~す( ´ ▽ ` )ノ
今日はクスコ後編です♪

サクサイワマン1
ケンコー遺跡の次は、サクサイワマン遺跡へ行きました。
広大な草原に巨大な石がジグザクに並んでいます。

サクサイワマン2
航空写真を見ると、ジグザグ加減がよく分かります!

サクサイワマン3
この遺跡も上部分は破壊されてしまったのですって(つД`)

クスコの街
サクサイワマン遺跡の階段を上がって行くと展望台があります。
ここからの景色が本当に素晴らしいのですよ!(*^o^*)
世界遺産のクスコの街を一望できます!

アルマス広場
上から見たアルマス広場。
この日は日曜日でちょうどパレードをやってますww

クスコの坂道1
クスコの街へ戻ってきました。
この頃にはすっかり晴れて観光日和になりました♪
クスコは石畳の坂道が多いです。
空気が薄いのでちょっと坂道を登るだけで、ハアハアゼイゼイ(´Д` )

ピューマのプレート
足元には、ピューマのプレートが。
クスコの街はピューマをかたどっているんですって。

クスコの坂道2
クスコの町並み。
雰囲気があって素敵ですね~(*´ ▽ ` *)ノ
クスコの建物は、インカ時代の石垣をそのまま利用して建築されています。
インカの石垣は地震があってもビクともしないのです!

12角の石
これが有名な12角の石。
普通になんでもない通路の途中にありましたww
インカ時代の石垣は接着剤など使用せず石材のみで積まれています。
様々な大きさの石がピッタリ組み合わさって、驚くべき技術力ですw(*゚o゚*)w

14角の石の門
こちらの門は2段構えになっているので高貴な人が通った門だと推測できるのですけど、こちらの門に14角の石が隠れています(o^-')b
さて、どこでしょう?

14角の石
右側の真ん中よりやや上の所にありました~。
ジグソーパズルのようですねww

教会
アルマス広場に出ました。
クスコには沢山の教会が立ち並んでいます。
インカ侵略で得た財宝をもとに、インカの宮殿や神殿を壊して、その跡に豪華な教会を建てたんだとか…(;´▽`A``
しかもこれらの多くの教会全てが違う宗派なんだって(@Д@)

そして、ガイドさんとはここでお別れです(ノ_・。)
すごく陽気な方で日本語も達者で分かりやすかったし、ホント楽しかったです(*^▽^*)
ガイドさんがいてくれて良かった~ありがとうガイドさん!

アルパカ料理
お昼を食べにアルマス広場に面する2階のレストランに入りました。
せっかくペルーに来たので、アルパカ料理を食べてみました♪
手前はアワのスープです。
アルパカ料理は肉質固めですけど醤油?とスパイスで味付けしたような味ですごく美味しかったです!

外国の観光客さんから「これは何?(英語で)」と聞かれて、「アルパカです」と答えたら、オーマイガーって顔された(笑)

アルマス広場
レストランから撮ったアルマス広場。
わぁ~~美しい~~(*≧∀≦*)
このレストランもガイドさんに紹介してもらった所。
さすがいい場所知ってるね~vv

中庭
余った時間でお土産を買ったり、街の中を散策しました♪
道路に面した入口を入ると中庭があってそこにお店が並んでる…という建物が多く見られました。
ちょっと不思議空間vv

山の天気は変わりやすくて、突然雨が降ったり晴れたりを繰り返してましたけど、心配してた高山病にもならなかったし、体力も回復してたので最終日が一番元気だったかもww

LAN航空
クスコを満喫した後はとうとう帰国です(ノ_・。)
国内線はいつもLAN航空でした。
クスコからリマへ戻って国際線に乗り換えです。
リマ空港でお土産のチョコをいっぱい買ったんだけど足りなかったなぁ…(^◇^;)

リマからダラス経由で帰国です。
ダラスまで7時間、ダラスから成田まで13時間…orz
しかも乗り換えが2時間しかなかったのがキツかった~(>ε<)
すごい走ったよ(;´▽`A``

ともあれ、トラブルなく無事に帰国することができて何よりでした( ´ ▽ ` )
憧れのマチュピチュにも行けたし(自分の体力の無さは痛感したけど…)夢のような時間でした(*^-^*)

これでペルー旅行記はおしまいですvv
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[2013/12/16 23:00] | ペルー旅行記 | page top
ペルー旅行記10
ペルー旅行記の続きで~す( ´ ▽ ` )ノ
今日はクスコ前編です♪

花火2
クスコのホテルで休憩後、夕ご飯を食べに外に出ると…アルマス広場で花火を打ち上げてましたww
毎週日曜日はお祭りで土曜日の夜は花火をやるみたい。
写真は移動式のやぐらの上で花火がクルクル回ってる様子。

クスケーニャ
クスコに来たならクスケーニャ♪(*⌒ー⌒)o
といっても、高山病にはよくないので2人で1本だけ。
高山地でお酒を飲むと、酔いがすぐまわっちゃうみたいですよ゚。(*^▽^*)ゞ

夕食
ガイドさんに教えてもらった日本語メニューが置いてあるお店で夕ご飯♪
ペルー料理は日本人の口にも合って、どれもとても美味しかったです(*^-^*)
じゃがいものコロッケを頼んだら、想像以上にデカイのが来た(笑)

ホテル
こちらが宿泊したアルマス広場近くのミドリというホテル。
クスコは世界遺産の街なので外装は昔のままなのですけど、内装はおしゃれな感じになってます。
入口から入ると、このようにちょっとした中庭があるのが、クスコの建物の特徴みたい。

酸素ボンベ
翌朝起きるとあいにくの雨(つД`)
そしてなんとなく頭が重い気が(。-_-。)
ねんのため頭痛薬を1錠飲んどきました。
ホテルの片隅には、酸素ボンベが置いてあったりして…
万が一のときはここで酸素をもらおう(^◇^;)

コカ茶
高山病によいとされるコカ茶も目一杯飲んどきました。
ちょっと葉っぱ入れすぎた(笑)
ちなみに、コカの葉には少しですが麻薬の成分のコカインが入っているので、コカの葉だけでなくコカ茶飴などの加工品も日本に持って帰ることはできません(;´▽`A``

クスコの屋根
ホテルのベランダから撮ったクスコの屋根。
屋根の上には牛が2匹並んでますww
この牛さんはおウチの守り神なんだって。
日本で言うシーサーや鬼瓦のようなものかな?

屋根の守り神
お土産品としても売られてました♪
いやん~ちょっと可愛い(*´ ▽ ` *)

プカプカラ
まずは車でクスコ周辺の遺跡を観光します。
プカプカラ遺跡を遠くから記念撮影ww

タンボマチャイ
次にタンボマチャイ遺跡まできました。
ここは標高3765mで、富士山(標高3776m)とだいたい同じくらいです。
ここまで来たら富士山に登ったも同然!(違うって)
あ、富士山とは違い雪が無いのは、赤道に近いからだそうですよ。

水の神殿
ここには水の神殿があります。
タンボマチャイとはケチュア語で休憩所という意味があって、クスコからマチュピチュへ続くインカ道を通る人々の休憩施設だったみたい。
ここのお水は聖なる泉と呼ばれてて常に一定量の水が湧き出てるんだって。

ケンコー1
次はケンコー遺跡です。
巨大な岩を削って作られた遺跡です。
この大きな岩の中に入ると…

ケンコー2
このようにトンネルが掘られていて中には台のような石が。
これはいけにえの台なんだって。
この神殿ではリャマ等の動物の血を流して、その流れる方向をみて占いをしていたんだとか。

ケンコー3
いけにえの台の隣には3つの階段がある台があり、これはミイラを作る台だったようです。
3というのは3つの世界(天上、地上、地下)を表していて、インカの遺跡には3つのものがそこらじゅうにありますww

ケンコー4
トンネルを抜けて外に出ました。
昔はここから岩の上に登ることができたのですけど、岩から滑落して怪我をする人が多かったので、今は立ち入り禁止になっちゃいました。残念(ノ_・。)

壊された遺跡
昔のスペイン人による侵略によって破壊された遺跡も見かけました。
ちょっと切なくなる( ;´Д`)

つづく…
[2013/12/14 22:15] | ペルー旅行記 | page top
ペルー旅行記9
ペルー旅行記の続きで~す( ´ ▽ ` )ノ
今日はマチュピチュ後編です♪

リャマ
中庭ではリャマ達が草を食んでました(*^-^*) かわいいvv
ちなみにリャマ(Llama)はペルーではジャマと読むそうです。

ワイラナ
折り返し地点に来ました。屋根が復元されていて、現在はちょっとした休憩所になっています。
3方向が石の壁で1方向が空いている建築様式をワイラナと呼びます。

ワイナピチュ入口
休憩所のすぐ横には、ワイナピチュ登山の入口が。
ワイナピチュとはケチュア語で若い山という意味で、マチュピチュとは古い山という意味です。
マチュピチュ遺跡は、マチュピチュ山にある遺跡なのでそのように呼ばれています。

2階建ての家
折り返してしばらくすると2階建ての家がありました。
1階と2階の間に段差があって、そこに板などを敷いて2階部分を作り貯蔵庫にしていたそうです。

天体観測の石
この2つの水が入った円盤型の石は、天体観測の石です。
水面に星空を映して星の動きを学んでいたのだとか。

天体観測の部屋
この辺りの部屋の壁は石垣がキレイに積まれ立派な造りになっています。

コンドルの神殿
コンドルの神殿です。
地面にコンドルの顔のような石があり、左右にひろがる大きな岩が翼を表しています。
その昔、インカには「天上・地上・地下」の3つの世界があり、コンドルが天上を、ピューマが地上を、蛇が地下を守る神と考えられていました。

発見者のビンガム氏はコンドルの宮殿は牢獄であったと発表したのですが、インカの人々の思想で死者の魂はコンドルに乗って天上へと帰ると信じられていたことや、その後の研究により、死者を崇拝する(弔う?)儀式を行っていたのではないかとも言われています。

太陽の神殿
太陽の神殿の下まできました。写真は太陽の神殿を下から見上げた図です。
大きな岩の上に隙間なく石が積まれています。

陵墓
太陽の神殿の下は、こんなふうに穴が空いていて階段状の標章が見えます。
陵墓になっていて重要人物のミイラが収められていたのではと言われているのですけど、定かではないそうです。

水路
マチュピチュにもところどころに水路が流れています。
この水がどこから来るのか、未だ分からないんだって。

高貴な人の家の壁
高貴な人が住んでいた家の壁です。
石が隙間なくキレイに積んであります。
この技術は本当にすごいw(*゚o゚*)w


マチュピチュ
マチュピチュを3時間くらいかけてゆっくり回って最後に振り返って1枚vv
さらばマチュピチュ。本当に素晴らしい遺跡でした!

遺跡入口のホテルでお昼を食べる頃には外は大雨Σ(゚д゚lll)
山の天気は変わりやすい…(^◇^;)
ベストシーズンは乾季ですが、雨期でも関係なしに観光客であふれてるそうですww

マチュピチュ村
バスでマチュピチュ村まで帰り、余った時間で村の中を散策♪
線路とホームの段差がほとんどないので、線路に入り放題です(;´▽`A``

お土産屋さん1
お土産屋さんが所狭しと並んでいます(*゚▽゚*)

お土産屋さん2
色とりどりのお土産がすごく可愛い(*^-^*)

お土産屋さん3
笛屋さん♪ この笛の音が素朴で美しいのですよ~うっとり( ´ ▽ ` )

お土産屋さん4
靴も売ってたvv めっちゃ可愛い(≧∇≦)

インカレール
とうとう帰る時間が来ました(つД`) インカレールに乗ってクスコまで行きます。
さらばマチュピチュ村。疲れたけどすごく楽しかったです(*^▽^*)

つづく…
[2013/12/12 21:59] | ペルー旅行記 | page top
ペルー旅行記8
ペルー旅行記の続きで~す( ´ ▽ ` )ノ
今回はマチュピチュ前編です♪

朝のマチュピチュ村
いよいよ憧れのマチュピチュへ行きます!
朝のウルバンバ川とマチュピチュ村。霧が立ち込めてて幻想的です。

バスからの景色
村からシャトルバスに乗って遺跡の入口まで行きます。
かなりの急勾配を九十九折に登っていきます。
バスからの景色も絶景です!

遺跡入口
遺跡入口にはもうこんなに人が!
でも午後になるともっと人でいっぱいになります!
マチュピチュ遺跡に入るには事前に予約が必要で、ここでチケットを見せて入場します。

貯蔵庫
入口を入ると、階段状の石垣と貯蔵庫が見えます。
わぁ~ドキドキ( ´ ▽ ` )
ですが、ここから左脇の小さな小道に入り、ひたすら上へ登ります。
その間遺跡はあまり見えませんが、少しの辛抱です。

マチュピチュ全体
見張り小屋に到着。すると見えてきました!(*゚▽゚*)
なんという素晴らしい景色!(*≧∀≦*)
マチュピチュの全景に心奪われて、見張り小屋を撮るのを忘れたよ(^◇^;)

マチュピチュ全体2
霧が晴れてワイナピチュ山も出てきたので、もう一枚。

儀式の岩
見張り小屋の傍らには儀式の岩がありました。
ここで生贄を捧げてお祈りの儀式をしたのではないかと言われている岩です。
ただ生贄を捧げた証拠は何もないそうで、祭礼や天体観測で使われたのではないかとも言われています。

昔スペイン人によって侵略されたとき、遺跡もいろいろなところを壊されたみたいで。
インカの歴史や遺跡の意味合いなども、(侵略した側や遺跡発見者の)都合の良いように湾曲されてる部分があるようです。
正しいインカの歴史を取り戻すべく、現在も研究されているそうですよ。

作業小屋
左端の市街地入口から入ったすぐには
作業小屋と呼ばれる庶民の住居郡があります。

市街地入口
市街地入口の門。すごい人ですね~。
ここは撮影ポイントになってますので、かなりの人だかりです。

作業小屋
作業小屋の石垣。当時は茅葺き屋根が付いていたそうです。
中央上の屋根のある建物が見張り小屋で、あそこから降りてきました。

民家
庶民の家は丸いゴツゴツとした石で出来ています。
発見された当初はこんなキレイな遺跡だったわけではなく森の草木の中に埋もれていました。

民家の門
この遺跡も放っておくと苔がむして、また森の中に戻ってしまうそうです。
なので、所々で遺跡の苔を取り除いている人を見かけましたよ。

断崖絶壁の段々畑
断崖絶壁にある段々畑…これを作った人は命懸けだったろうなぁ…(>ε<)

2段構えの門
角に段差がある入口があるのですが、このように2段構えになっている門は
当時、高貴な人しか通ることができませんでした。
なので、ここから先は庶民は入れなかったことが伺えます。

太陽の神殿上部
下を覗くと太陽の神殿が見えます。ピサック遺跡にもありましたが
この半円形の建物は太陽の神殿と呼ばれ、東と南に小窓が空いていて、そこから差し込む太陽の光を目印に夏至と冬至の日を調べていました。

ミニ植物園
途中にミニ植物園がありました♪
写真は高山でも育つように品種改良されたコカの木。

主神殿
こちらの立派な建物は主神殿です。
ちょっと崩れてますが、これは発見した当初から崩れていたそうです。

インティワタナ
これはインティワタナといって
日時計として使われていたのではないかという岩です。

ウルバンバ川
はるか下にはウルバンバ川が…。
この写真を3DSで撮りたかったなぁ~( ;´Д`)

つづく…
[2013/12/10 13:59] | ペルー旅行記 | page top
ペルー旅行記7
ペルー旅行記の続きで~す( ´ ▽ ` )ノ

早朝の3時半にホテルを出て、飛行機でリマからクスコへ向かいます。
クスコは標高3600mにある街。
空気が薄いのでなんとなく息苦しいような気が(´Д` )

クスコの噴水
アマゾンでは英語ガイドさんが付いてくれましたが、ここからは日本語堪能なペルー人のガイドさんにお世話になります(*^o^*)
写真はクスコ市内にあった噴水。

アワナカンチャ
車に乗って観光しながらオリャンタイタンボ駅を目指します。
最初はアンデスの生活博物館「アワナカンチャ」へ行きました♪
ここではアルパカなどが飼われていて餌をあげたりできるのです(*^-^*)

アルパカ・スリ
このモップの様な毛の長い子は、アルパカ・スリという種類のアルパカです。

アルパカ・ワカヤ
日本でもお馴染みの毛が短いフワフワな子は、アルパカ・ワカヤという種類です。

ビクーニャ
この子はビクーニャ。
このビクーニャの胸の毛は世界で最も上質と言われているそうです。
ちなみに毛の品質は、ビクーニャの次にアルパカベイビー、そしてアルパカ、リャマと続きます。


織物
民族衣装で機織りをしている様子も見られました♪

農作物
こんなにも沢山のお芋やトウモロコシがアンデス地方で開発されたんですよ。

聖なる谷
アワナカンチャを後にして、聖なる谷で記念撮影♪

ピサック遺跡
聖なる谷を通り過ぎると、ピサック遺跡が見えてきました。
ピサック遺跡はミニマチュピチュと呼ばれるだけあって結構広くて見所満載でした♪

段々畑
延々と続く段々畑が素晴らしいですね(*゚▽゚*)
この段々畑は、普段は農作物の栽培や研究をしていて、有事の際は要塞として利用されてたそうです。
一つ一つの段差がかなり大きいので敵からの攻撃を防ぐのにも役立ったんですね。

門
石でできた門。その当時は木の扉も付いていて開け閉めできるようになってたんだって。

手すり
断崖絶壁にある遺跡なので、ところどころ手すりが作られているのだけど、手すりも怖い(^◇^;)

サボテンの花
高山植物?と思ったら、サボテンの花でした。

太陽の神殿
眼下には住居郡が。中央の丸い建物が太陽の神殿といって、マチュピチュにも同じ造りの物があります。

石垣1
石垣が隙間なくピッタリと積まれた家は、高貴な人々が住んでいた家だそうです。
この辺りのエリアには庶民は入ることができませんでした。
それにしても、どうやったらこんなにピッタリ石を積めるのか…不思議です。

石垣2
石垣が丸くて雑な感じに積まれた家は、庶民が住んでいた家だそう。

水路
遺跡の中には用水路が作られていて、今でも水が流れています。
水はここから地中を通り次の用水路に続いています。
どうなってるのかしら…やっぱり不思議です(*゚0゚*)

お土産屋さん
次はインディヘナの市場へ行きました。
色鮮やかなお土産が沢山売られてました!(*゚▽゚*)
見てるだけでも楽しいっ♪

アルパカ人形
アルパカ人形vv かわいい~~(*^▽^*)

ただ、こういう市場の毛織物は偽物が多いので注意が必要です(>ε<)
お店の人が「アルパカベイビーだよ」って言っても大抵は偽物なので、もし市場で気に入った物があった時はできるだけ値切って安く買ってください(;´▽`A``

ここまできたら疲労困憊で精根尽きてしまったので
もう1つ予定していた観光はあきらめて、オリャンタイタンボ駅からインカレールに乗ってマチュピチュ村まで行きました。

マチュピチュ村は、標高2000m。標高3600mのクスコから随分と下がってきました。
高山病対策のため、クスコより低いマチュピチュ村で一泊して体を慣らします。

アルパカ毛布
マチュピチュ村ではアンディーナ・ラグジュアリーというホテルに泊まりました。
関係ないけど、ホテルの毛布はアルパカ毛布でした(*^o^*)。
手触りが心地いい~♪

暑いところから急に寒いところへ来たのと、早朝出発で疲れが取れなかったのと軽い高山病で本当に疲れました(;´▽`A``
もうホテルに着いたらバタンキュー(。-_-。)
翌日のマチュピチュ観光に備えて早々と就寝です。

つづく…
[2013/12/09 23:31] | ペルー旅行記 | page top
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