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ペルー旅行記1
10/20~29に南米ペルーへ行ってきました♪
これからちょこっとづつ旅行記をUPしますねヾ(*゚∇^*)ノ

ペルーの位置
ペルーは南半球で現在は春。
日本からは時差が-14時間。昼と夜がほぼ反対になってます。

ペルー旅行 行き先
今回の旅行ルートです。
リマから入国し、コスタと呼ばれる海岸砂漠地域のピスコ(およびナスカ)、セルバと呼ばれるアマゾン熱帯雨林地域のイキトス、シエラと呼ばれる山岳地帯のクスコ(およびマチュピチュ)へ行きました(o^-')b


まずは日本からペルーに到着するまでが長かったっ(;´▽`A``
日本からの直行便はないので、途中ロサンゼルス空港で乗り換え。
ここまでが約10時間( ;´Д`)
さらにロスからリマまでが約9時間・・・(。-_-。) もうしんどい。

そして、現地時間の深夜1時にペルーの首都リマに到着(*^▽^*)
もうこの段階で時間の感覚が分からなくなってます(笑)

ちなみに今回の旅行は、添乗員さんが付くタイプの団体ツアーではなくて、少人数の旅行者に現地ガイドさんと送迎ドライバーさんが付いてくれるというツアーです。
ですがツアーに参加した他の旅行者はいなかったのでまるで個人旅行みたいでしたvv
一応紹介しておきますねvv 旅人舎クオリアスのツアーです。


で、リマのカルメルというホテルに到着して一息つくも束の間
数時間後にはナスカの地上絵を見るためにリマの空港へ戻ります( ;´Д`)
う~ん、1時間くらいは寝れたかな?(;´▽`A``

ナスカ地上絵遊覧飛行のセスナ
ピスコ発着のナスカの地上絵遊覧飛行に参加するため
リマからピスコまで飛行機で移動。
そして、こちらが遊覧飛行用のセスナです(^-^) 結構小さいww

10人くらいのお客さんが左右の窓際の席に座って、いよいよ出発♪

カンデラブラ
まず最初に見えてきたのは、パラカスの地上絵である「カンデラブラ(燭台)」
上空からだとキレイに見えますvv
この時までは素直に感動してましたが、この後地獄を見ることに・・・

宇宙飛行士
ナスカ上空にさしかかってきました。こちらは宇宙飛行士です♪
地上絵を写真に収めるのは結構難しい;;
肉眼では分かっても、カメラの画面で見るともうどこに地上絵があるのか分かんなくって、うまい具合に撮れないのです(>ε<)

ハチドリ
ハチドリ。これは上手く撮れた!(*゚▽゚*)
もうこの辺りになると地上絵が乱立してて、セスナが旋回しまくります。
というのも、右側のお客さんと左側のお客さんに良く見えるように、1つの地上絵につき2回は旋回するからです。

しかも相当な角度で旋回するので、もともと乗り物に弱い旦那さまは完全にダウンしてしまいました(つД`)
私は気持ち悪さと戦いながら写真撮影を続行(。-_-。)

コンドル
分かりづらいけど、コンドルです。

手
こちらは、手。

ファミリー
これが最後、パルパの地上絵のファミリー。なんかかわいい( ´ ▽ ` )

こうして、約1時間半の地上絵遊覧飛行を終えたのでした(^▽^)ゞ
帰りに地上絵観光の認定書?をもらいましたww
貴重な世界遺産を生で見ることができたけど・・・セスナ辛かったなぁ・・・( ;´Д`)

つづく・・・

[2013/11/11 22:34] | ペルー旅行記 | page top
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