ペルー旅行記7
ペルー旅行記の続きで~す( ´ ▽ ` )ノ

早朝の3時半にホテルを出て、飛行機でリマからクスコへ向かいます。
クスコは標高3600mにある街。
空気が薄いのでなんとなく息苦しいような気が(´Д` )

クスコの噴水
アマゾンでは英語ガイドさんが付いてくれましたが、ここからは日本語堪能なペルー人のガイドさんにお世話になります(*^o^*)
写真はクスコ市内にあった噴水。

アワナカンチャ
車に乗って観光しながらオリャンタイタンボ駅を目指します。
最初はアンデスの生活博物館「アワナカンチャ」へ行きました♪
ここではアルパカなどが飼われていて餌をあげたりできるのです(*^-^*)

アルパカ・スリ
このモップの様な毛の長い子は、アルパカ・スリという種類のアルパカです。

アルパカ・ワカヤ
日本でもお馴染みの毛が短いフワフワな子は、アルパカ・ワカヤという種類です。

ビクーニャ
この子はビクーニャ。
このビクーニャの胸の毛は世界で最も上質と言われているそうです。
ちなみに毛の品質は、ビクーニャの次にアルパカベイビー、そしてアルパカ、リャマと続きます。


織物
民族衣装で機織りをしている様子も見られました♪

農作物
こんなにも沢山のお芋やトウモロコシがアンデス地方で開発されたんですよ。

聖なる谷
アワナカンチャを後にして、聖なる谷で記念撮影♪

ピサック遺跡
聖なる谷を通り過ぎると、ピサック遺跡が見えてきました。
ピサック遺跡はミニマチュピチュと呼ばれるだけあって結構広くて見所満載でした♪

段々畑
延々と続く段々畑が素晴らしいですね(*゚▽゚*)
この段々畑は、普段は農作物の栽培や研究をしていて、有事の際は要塞として利用されてたそうです。
一つ一つの段差がかなり大きいので敵からの攻撃を防ぐのにも役立ったんですね。

門
石でできた門。その当時は木の扉も付いていて開け閉めできるようになってたんだって。

手すり
断崖絶壁にある遺跡なので、ところどころ手すりが作られているのだけど、手すりも怖い(^◇^;)

サボテンの花
高山植物?と思ったら、サボテンの花でした。

太陽の神殿
眼下には住居郡が。中央の丸い建物が太陽の神殿といって、マチュピチュにも同じ造りの物があります。

石垣1
石垣が隙間なくピッタリと積まれた家は、高貴な人々が住んでいた家だそうです。
この辺りのエリアには庶民は入ることができませんでした。
それにしても、どうやったらこんなにピッタリ石を積めるのか…不思議です。

石垣2
石垣が丸くて雑な感じに積まれた家は、庶民が住んでいた家だそう。

水路
遺跡の中には用水路が作られていて、今でも水が流れています。
水はここから地中を通り次の用水路に続いています。
どうなってるのかしら…やっぱり不思議です(*゚0゚*)

お土産屋さん
次はインディヘナの市場へ行きました。
色鮮やかなお土産が沢山売られてました!(*゚▽゚*)
見てるだけでも楽しいっ♪

アルパカ人形
アルパカ人形vv かわいい~~(*^▽^*)

ただ、こういう市場の毛織物は偽物が多いので注意が必要です(>ε<)
お店の人が「アルパカベイビーだよ」って言っても大抵は偽物なので、もし市場で気に入った物があった時はできるだけ値切って安く買ってください(;´▽`A``

ここまできたら疲労困憊で精根尽きてしまったので
もう1つ予定していた観光はあきらめて、オリャンタイタンボ駅からインカレールに乗ってマチュピチュ村まで行きました。

マチュピチュ村は、標高2000m。標高3600mのクスコから随分と下がってきました。
高山病対策のため、クスコより低いマチュピチュ村で一泊して体を慣らします。

アルパカ毛布
マチュピチュ村ではアンディーナ・ラグジュアリーというホテルに泊まりました。
関係ないけど、ホテルの毛布はアルパカ毛布でした(*^o^*)。
手触りが心地いい~♪

暑いところから急に寒いところへ来たのと、早朝出発で疲れが取れなかったのと軽い高山病で本当に疲れました(;´▽`A``
もうホテルに着いたらバタンキュー(。-_-。)
翌日のマチュピチュ観光に備えて早々と就寝です。

つづく…
[2013/12/09 23:31] | ペルー旅行記 | page top
| ホーム |