ペルー旅行記8
ペルー旅行記の続きで~す( ´ ▽ ` )ノ
今回はマチュピチュ前編です♪

朝のマチュピチュ村
いよいよ憧れのマチュピチュへ行きます!
朝のウルバンバ川とマチュピチュ村。霧が立ち込めてて幻想的です。

バスからの景色
村からシャトルバスに乗って遺跡の入口まで行きます。
かなりの急勾配を九十九折に登っていきます。
バスからの景色も絶景です!

遺跡入口
遺跡入口にはもうこんなに人が!
でも午後になるともっと人でいっぱいになります!
マチュピチュ遺跡に入るには事前に予約が必要で、ここでチケットを見せて入場します。

貯蔵庫
入口を入ると、階段状の石垣と貯蔵庫が見えます。
わぁ~ドキドキ( ´ ▽ ` )
ですが、ここから左脇の小さな小道に入り、ひたすら上へ登ります。
その間遺跡はあまり見えませんが、少しの辛抱です。

マチュピチュ全体
見張り小屋に到着。すると見えてきました!(*゚▽゚*)
なんという素晴らしい景色!(*≧∀≦*)
マチュピチュの全景に心奪われて、見張り小屋を撮るのを忘れたよ(^◇^;)

マチュピチュ全体2
霧が晴れてワイナピチュ山も出てきたので、もう一枚。

儀式の岩
見張り小屋の傍らには儀式の岩がありました。
ここで生贄を捧げてお祈りの儀式をしたのではないかと言われている岩です。
ただ生贄を捧げた証拠は何もないそうで、祭礼や天体観測で使われたのではないかとも言われています。

昔スペイン人によって侵略されたとき、遺跡もいろいろなところを壊されたみたいで。
インカの歴史や遺跡の意味合いなども、(侵略した側や遺跡発見者の)都合の良いように湾曲されてる部分があるようです。
正しいインカの歴史を取り戻すべく、現在も研究されているそうですよ。

作業小屋
左端の市街地入口から入ったすぐには
作業小屋と呼ばれる庶民の住居郡があります。

市街地入口
市街地入口の門。すごい人ですね~。
ここは撮影ポイントになってますので、かなりの人だかりです。

作業小屋
作業小屋の石垣。当時は茅葺き屋根が付いていたそうです。
中央上の屋根のある建物が見張り小屋で、あそこから降りてきました。

民家
庶民の家は丸いゴツゴツとした石で出来ています。
発見された当初はこんなキレイな遺跡だったわけではなく森の草木の中に埋もれていました。

民家の門
この遺跡も放っておくと苔がむして、また森の中に戻ってしまうそうです。
なので、所々で遺跡の苔を取り除いている人を見かけましたよ。

断崖絶壁の段々畑
断崖絶壁にある段々畑…これを作った人は命懸けだったろうなぁ…(>ε<)

2段構えの門
角に段差がある入口があるのですが、このように2段構えになっている門は
当時、高貴な人しか通ることができませんでした。
なので、ここから先は庶民は入れなかったことが伺えます。

太陽の神殿上部
下を覗くと太陽の神殿が見えます。ピサック遺跡にもありましたが
この半円形の建物は太陽の神殿と呼ばれ、東と南に小窓が空いていて、そこから差し込む太陽の光を目印に夏至と冬至の日を調べていました。

ミニ植物園
途中にミニ植物園がありました♪
写真は高山でも育つように品種改良されたコカの木。

主神殿
こちらの立派な建物は主神殿です。
ちょっと崩れてますが、これは発見した当初から崩れていたそうです。

インティワタナ
これはインティワタナといって
日時計として使われていたのではないかという岩です。

ウルバンバ川
はるか下にはウルバンバ川が…。
この写真を3DSで撮りたかったなぁ~( ;´Д`)

つづく…
[2013/12/10 13:59] | ペルー旅行記 | page top
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