ペルー旅行記9
ペルー旅行記の続きで~す( ´ ▽ ` )ノ
今日はマチュピチュ後編です♪

リャマ
中庭ではリャマ達が草を食んでました(*^-^*) かわいいvv
ちなみにリャマ(Llama)はペルーではジャマと読むそうです。

ワイラナ
折り返し地点に来ました。屋根が復元されていて、現在はちょっとした休憩所になっています。
3方向が石の壁で1方向が空いている建築様式をワイラナと呼びます。

ワイナピチュ入口
休憩所のすぐ横には、ワイナピチュ登山の入口が。
ワイナピチュとはケチュア語で若い山という意味で、マチュピチュとは古い山という意味です。
マチュピチュ遺跡は、マチュピチュ山にある遺跡なのでそのように呼ばれています。

2階建ての家
折り返してしばらくすると2階建ての家がありました。
1階と2階の間に段差があって、そこに板などを敷いて2階部分を作り貯蔵庫にしていたそうです。

天体観測の石
この2つの水が入った円盤型の石は、天体観測の石です。
水面に星空を映して星の動きを学んでいたのだとか。

天体観測の部屋
この辺りの部屋の壁は石垣がキレイに積まれ立派な造りになっています。

コンドルの神殿
コンドルの神殿です。
地面にコンドルの顔のような石があり、左右にひろがる大きな岩が翼を表しています。
その昔、インカには「天上・地上・地下」の3つの世界があり、コンドルが天上を、ピューマが地上を、蛇が地下を守る神と考えられていました。

発見者のビンガム氏はコンドルの宮殿は牢獄であったと発表したのですが、インカの人々の思想で死者の魂はコンドルに乗って天上へと帰ると信じられていたことや、その後の研究により、死者を崇拝する(弔う?)儀式を行っていたのではないかとも言われています。

太陽の神殿
太陽の神殿の下まできました。写真は太陽の神殿を下から見上げた図です。
大きな岩の上に隙間なく石が積まれています。

陵墓
太陽の神殿の下は、こんなふうに穴が空いていて階段状の標章が見えます。
陵墓になっていて重要人物のミイラが収められていたのではと言われているのですけど、定かではないそうです。

水路
マチュピチュにもところどころに水路が流れています。
この水がどこから来るのか、未だ分からないんだって。

高貴な人の家の壁
高貴な人が住んでいた家の壁です。
石が隙間なくキレイに積んであります。
この技術は本当にすごいw(*゚o゚*)w


マチュピチュ
マチュピチュを3時間くらいかけてゆっくり回って最後に振り返って1枚vv
さらばマチュピチュ。本当に素晴らしい遺跡でした!

遺跡入口のホテルでお昼を食べる頃には外は大雨Σ(゚д゚lll)
山の天気は変わりやすい…(^◇^;)
ベストシーズンは乾季ですが、雨期でも関係なしに観光客であふれてるそうですww

マチュピチュ村
バスでマチュピチュ村まで帰り、余った時間で村の中を散策♪
線路とホームの段差がほとんどないので、線路に入り放題です(;´▽`A``

お土産屋さん1
お土産屋さんが所狭しと並んでいます(*゚▽゚*)

お土産屋さん2
色とりどりのお土産がすごく可愛い(*^-^*)

お土産屋さん3
笛屋さん♪ この笛の音が素朴で美しいのですよ~うっとり( ´ ▽ ` )

お土産屋さん4
靴も売ってたvv めっちゃ可愛い(≧∇≦)

インカレール
とうとう帰る時間が来ました(つД`) インカレールに乗ってクスコまで行きます。
さらばマチュピチュ村。疲れたけどすごく楽しかったです(*^▽^*)

つづく…
[2013/12/12 21:59] | ペルー旅行記 | page top
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